肉離れ 早期回復 一週間で治す

肉離れの早期回復 一週間で治すにはどうしたらいいか?

「肉離れを一週間で治したい!」

 

私の場合、まさにその状況でした。
私がふくらはぎの肉離れを起こしたとき、一週間後にキャンプを控えていました。
2ヶ月くらい前から計画していたキャンプですごく楽しみにしていたので絶対に行きたかったです。

 

私の肉離れは中度の肉離れで、自力歩行困難なレベルでした。
なので、肉離れをした直後は「キャンプ厳しいかもしれない・・・」と思っていたのですが
治療に専念し、なんとか1週間後のキャンプを楽しめるくらいまで回復することができました。

 

このとき私が注意したポイントは以下の3つです。

 

@急性期の適切な処置
A徹底した安静
B包帯での固定

 

 

@急性期の適切な処置
私はフットサルをしていて肉離れを起こしたのですが、
「バチンッ」という音がした瞬間、「あっ肉離れかもしれない」と思いすぐに運動を中止しました。

 

そして、ふくらはぎを心臓より高い位置に置き、氷嚢で圧迫しながら2時間くらいアイシングしていました。

 

帰宅した後もアイシングは継続し、足は常に心臓より高い位置に置き、
その姿勢で就寝しました。

 

今思えば、こうした処置が後の内出血を予防し、直りを劇的に早めたと思っています。

 

接骨院の先生が言うには、肉離れ後2〜3日目で内出血が出てくるので
内出血が多く出れば出るほど回復が遅くなるとのことでした。

 

私の場合、肉離れ直後に適切な処置を徹底したため内出血は一切出ませんでした。
こうした要因がたった1週間でなんとか自力で歩けるまでに回復した一番の要因だと思います。

 

 

A徹底した安静
幸い、私はパソコンを使う仕事をしているので仕事中歩き回ることはありませんでした。
なので足を普段より高めの位置に置きながら仕事をし、肉離れ後1週間はほとんど歩くことしませんでした。

 

また、肉離れの急性期(48〜72時間以内)を明けたころから
毎晩じっくりお風呂に入り患部を温めました。
こうすることで、患部の血流が良くなり回復が早まります。

 

 

B包帯で固定
私の肉離れを診てくれた接骨院の先生が
「包帯の巻き方が上手だと早く治るし、下手だと長引くよ」
と言っていました。

 

包帯で固定することで回復を早める効果があります。

 

なぜなら、包帯を適切に巻くことでふくらはぎへの負担を劇的に減らし、安静度を高めてくれるからです。
肉離れを早く治すには、患部に極力負担をかけないことが重要です。
そのため、包帯で固定し安静度を高めることができれば、それだけ早く治っていきます。

 

包帯を上手に巻くコツは、圧迫しすぎないことです。
素人発想だと、強く圧迫すればするほど良いように思いますが、実際は逆です。

 

包帯を巻くとき、ほとんどテンションをかけずやさしく巻くことが重要です。
なぜなら、圧迫が強すぎると患部が血行不良を起こすからです。

 

安静度を高める程度に適度に圧迫しつつ、かつ血行不良を起こさない程度に緩めに巻く。
この力加減を上手にしつつ、包帯で固定することが早期回復の鍵になります。